夜勤専従の看護師の特徴

看護師の仕事に付きものなのが夜勤。夜勤は大変なので控えたいという看護師の方は多いですが、中には夜勤を積極的にやりたいという方もいます。夜勤の方が収入としては高くなり、時間も短くて済むためです。
夜勤専従看護師の勤務体制

大変という事からどうしても人数不足になりがちな所があり、頑張ってくれる方にはできるだけ手当を支給したり、働きやすい環境にしたいと配慮してくれている職場もあります。

職場によって異なりますが、夜勤手当は12000円ほどからとかなり高くなっています。そのため、夜勤を一か月に何度か行えば、かなりのプラスにする事ができます。

中には夜勤専従の看護師という方もいます。大変ではないかと思われる方も多いですが、逆に夜勤専従にして一度慣れてしまうと、生活のリズムは固定されるため、日勤で時々夜勤に入るよりも体力的には働きやすいという方もいます。

夜勤専従の場合、基本給に夜勤手当がプラスという形になり、一か月に働く日数がとても少なくて済みます。

10日前後の勤務でも一か月分の収入を得る事ができるため、仕事をする時間を集中させて、自分の時間を大事にしたいという方にも向いていると言えます。一か月の3分の1だけしか働かなくて良いというのは確かに大きなメリットです。

このように、夜勤は大変な事もありますが、その分だけメリットもあるので、自分の適正とも良く相談した上で仕事をするようにすれば、収入も増えるため良いとも言えるでしょう。

注意したいのは体力や体調面。やはり疲れやすい仕事のため、自分の体には合わないと感じるなら夜勤専従などの無理はしないようにした方が賢明です。体を壊してしまったら元も子もありません。

夜勤の勤務を希望したい方は転職サイトなどでの求人で多く見つける事ができます。夜勤を積極的にやりたいという 方はどこも不足しているので、仕事を選ぶのに困る事はないでしょう。アドバイザーの方とも良く相談をして、 良い転職ができると良いですね。

40代以上の潜在看護師の復職について

現在、日本の看護師不足は解消されておらず、ある調査結果では、約6万人弱不足していることがわかりました。一方で、潜在看護師の数は約60万人程度と言われていますので、潜在看護師の1割が復職すれば看護師不足解消に繋げることができます。

ですから、潜在看護師の方、所謂ブランクのある看護師の方を歓迎する職場も多くなっています。 只、復職には年齢的な壁があるのも事実です。例えば、20代~30代の潜在看護師を受け入れる職場はたくさんありますが、40代以上の場合、求人案件はかなり少なくなってくるようです。

その理由は、雇用側からすると、看護師は欲しいけれども人件費はなるだけ抑えたい面がありますので、40代以上のベテラン看護師を採用するよりも、20代といった若い看護師を採用した方が経費削減に繋がるメリットがあるからです。

又、職場内でも部下が年上という状況では、気も遣いますし、やりにくいという理由もあるようです。 かといって、40代以上の看護師を必要としていないわけではありません。年齢よりも、看護師としてのスキルを重視している職場もあります。

例えば、療養型病棟及び急性期病棟を持っているケアミックスの病院です。このようなところでは、40代以上の潜在看護師も働きやすい職場だと言えるでしょう。まずは、療養型病棟に勤務して、慣れたら急性期病棟へ異動することも可能です。

しかし、医療は日々進歩していますので、ブランクのある潜在看護師は、最新医療の知識を習得する必要があります。40代以上の潜在看護師の場合、特に重要なことです。

そのためには、潜在看護師が復職するための「看護師復職支援セミナー」に参加する方法もありますが、医療機関によっては復職支援に積極的なところもありますので、そのような職場の求人を探すのも一つの手段です。

40代以上の潜在看護師の方で、復職を希望している方は、ネット上にある“看護師専門の転職サイト”を利用されることをオススメします。

復職支援に積極的な病院の求人も豊富に扱っていますし、サイト自体が復職セミナーを開催しているところもあります。専門コンサルタントがご相談に応じますので、年齢に関係なく安心して転職することが可能でしょう。

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